アーサーズパーティで注目したデッキとカードの紹介②


今回はアーサーズカップでよく使用されていた紫の「ローエングリン」・・・ではなく、メインとしてはあまり使用されていなかった紫の「エターナル・フレイム」を使用したデッキと注目のカードを紹介していきます。

注目したいカードはこちら!

【騎士】闇堕型エターナル・フレイム(漆黒)はバトルエリアにいるとき、紫以外のカード全てを-2/-2するので、相手の数値を下げながら攻めることができます。

そのため、ダメージを与えやすくコストの低いキャラクターを並べるデッキなどに対しては守りとしても強力なカードとなります。

【晦冥の極炎】闇堕型エターナル・フレイム」は「攻撃」のカードとしても強力ですが、起動効果のコストが紫コストなので、序盤に使用した有色コストを再利用して、さらにスキル値を高めることができます。

また、もうひとつの起動効果はブロックされた際に使用すれば確実に3点のダメージを与えることができるため、「攻撃」のアクションを解決する前に勝敗が決まることがある強力な効果です。

このカードと相性の良いカードは、


【騎士】神装型セクエンス」です。

【騎士】神装型セクエンス」と組み合わせることで「【晦冥の極炎】闇堕型エターナル・フレイム」や「【混沌の狂言廻】神話型ロキ」の起動効果のダメージと同じダメージを与えることができるため、相手の計算を狂わせることができます。

デッキレシピはこちらからどうぞ!

次回はアーサーズパーティでスタッフが使用していたデッキをご紹介します。